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旅行やお出かけに使うならサイベックスオルフェオとリベルはどっちがいい?違いをわかりやすくご紹介します!

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旅行やお出かけに使うならサイベックスオルフェオとリベルはどっちがいい?違いをわかりやすくご紹介します!

子供が小さいうちは旅行に行くときにベビーカーがあると便利ですよね。ヨーロッパの厳しい安全基準を満たし走行性が抜群なのにおしゃれで人気のサイベックスのベビーカー。

その中でも、お手頃価格で人気な「オルフェオ」と「リベル」の違いが気になる方も多いのではないでしょうか。

・おしゃれで使いやすいサイベックスのベビーカー「オルフェオ」と「リベル」の違いは?

・旅行やお出かけに持っていくのにサイベックスの「オルフェオ」と「リベル」どっちがいい?

そんなお悩みを解決する記事になっています!

この記事でわかること

  • サイベックスの「オルフェオ」と「リベル」の詳しい性能の違い
  • 旅行やお出かけに使うのは2歳前ならサイベックスの「オルフェオ」がおすすめな理由
  • 「オルフェオ」と「リベル」の違いや性能の違いを知った上であった方がいいおすすめなベビーカーの付属品

「オルフェオ」と「リベル」の違いを知ることで旅行やお出かけに最適なベビーカーが選べるようになります。

とっておきのベビーカーを選ぶことで親子の負担も少なくなり、楽しい1日を過ごせるようになりますのでぜひ、参考にしてみてください。

サイベックス「オルフェオ」と「リベル」の違い

サイベックス「オフェオ」と「リベル」の違いをご紹介します。

サイベックス「オルフェオ」と「リベル」の比較表

サイベックスの「オルフェオ」と「リベル」の違いをわかりやすく比較表にまとめました。

オルフェオリベル
価格46.200円(税込み)28.600円(税込み)
保証正規販売店であればメーカー保証2年あり
参考年齢
適正体重
生後1ヶ月~4歳頃
22㎏まで
一人座りができる生後6ヶ月頃~4歳頃
22㎏まで
重さ(キャノピー除く)6.1㎏6.2㎏
開いたときのサイズ
(長さ×幅×高さ)
77cm×52cm×102cm71cm×52cm×102cm
ベビーカーを畳んだ時のサイズ
(長さ×幅×高さ)
47.5cm×15.5cm×52.5cm32cm×20cm×48cm
機内持ち込み×
(事前に航空会社への確認は必要)
シートリクライニング4段階調整(117°/123°/134°/155°)
フルフラット可能
無段階調整(約110°~130°)
範囲内であれば好きな角度で調節可能
レッグレストリクライニング2段階調整
片手で折りたたみ×
肩掛け×
ワンプルハーネス
メッシュウィンドウ〇(日本限定仕様)×
前輪サスペンション
ワンアクションストッパー (後輪ロック)
ショッピングバスケット耐荷重5㎏
トラベルシステム「クラウド」シリーズ、「エイトン」シリーズに適合
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サイベックスオルフェとリベルの比較表

サイベックス「オルフェオ」と「リベル」の大きな違い

サイベックス「オルフェオ」と「リベル」はどちらも約6㎏のコンパクトベビーカーがですが大きな違いがあります。

オルフェオ

  • 生後1ヶ月~4歳頃まで使える
  • フルフラットが可能なので、ねんね期の赤ちゃんも安心して乗れる
  • 赤ちゃんを抱っこしながら片手でワンアクションでたたむことができる
  • 肩にかけて運ぶことができる
  • メッシュウインドウが2つあるので赤ちゃんの様子を確認しながら移動することができる

リベル

  • 走行性が抜群なのに価格は3万円以内とコスパが良い!
  • 機内持ち込みができるほどコンパクトにまとまる
  • 店舗限定も含めるとカラーバリエーションが7色と豊富

以上がサイベックス「オルフェオ」と「リベル」の明確な違いなのですが、初めてベビーカーを購入するのであれば生後1ヶ月から4歳程度まで長く使えるサイベックス「オルフェオ」がおすすめです。

サイベックスのベビーカー「オルフェオ」ってどんなベビーカー?

サイベックス「オルフェオ」は、ヨーロッパの厳しい安全基準をパスしているベビーカー!安全基準を満たしているのにも関わらず、重さはなんと6.1㎏(キャノピーを除く)!

サイベックスならではの走行性抜群なコンパクトベビーカーです!

「オルフェオ」の推しポイントをご紹介していきます。

サイベックス「オルフェオ」の推しポイント!その①|対象年齢が生後1ヶ月~4歳までと長く使える

サイベックス「オルフェオ」は、生後1ヶ月~4歳頃(適正体重も22㎏)までと長期間にわたって使用することができるので、買い替えが不要のベビーカーです。

サイベックスのベビーカーで人気の「メリオ」は、適正体重が15㎏までなので早い子だと2歳で乗れなくなってしまう子も……

なので、発育が良く成長曲線が常に上方で推移している子には特におすすめです!

サイベックス「オルフェオ」の推しポイント!その②|リクライニングは155度まで可能

コンパクトベビーカーなのにリクライニングは155度でほぼフルフラットに可能なため、生後1ヶ月のお子様から使用することができます。

旅先での移動中に赤ちゃんを寝ちゃった!そんな時もフラットにできるのでゆっくり休ませてあげることができるのはとても嬉しいですよね。

サイベックス「オルフェオ」の推しポイント!その③|片手で簡単にたたむことができる

旅行中、交通機関の移動時など片手で簡単にベビーカーがたたむことができると、乗車もスムーズにできるので慌てることがなくなります。

また、片手で操作ができるので抱っこ紐の中の赤ちゃんが落ちないように頭などを支えることができるので安心してベビーカーの開け閉めをすることができます。

サイベックス「オルフェオ」の推しポイント!その④|ベビーカーを畳んだ時の厚さがなんと15.5cm!!

交通機関を利用する人も車を使用する人にとっても嬉しい、畳んだ時の厚さがなんと15.5cm!!

新幹線の乗車時などベビーカーの置き場が心配になりますよね。

厚さ15.5cm×高さ52.5cm×横幅52cmの「オルフェオ」であれば、特大荷物スペース付き座席の予約がとれなくても自分たちの足元に置くこともできるのでベビーカーの置き場に悩まずに席予約が取れます(狭くはなりますが……)。

座席は、最後・最前席で前後どちらかに人がいない席がおすすめです!

サイベックス「オルフェオ」の推しポイント!その⑤|メッシュウィンドウ

サンキャノピー(日差し除け)に2カ所のメッシュウインドウがついているため通気性がよく、熱がこもりにくい作りになっています(日本限定仕様)。

また、赤ちゃんの様子ものぞくことができるので安心してベビーカーを押して移動ができるのはとても嬉しいですよね。

サイベックスのベビーカー「リベル」ってどんなベビーカー?

6.2㎏(キャノピーを除く)と軽い!これがサイベックス・リベルを選ぶ最大の理由です。ただ軽量なだけでなく、コンパクトなのにも関わらず操作性にも優れているため、ラクラク操作が可能。

サイベックス「リベル」の推しポイント!その①|なんといってもコンパクトにまとまる!

高さ48cm×長さ32cm×幅20cmとサイベックスの中でももっともコンパクトなベビーカーです。

飛行機の機内持ち込み(事前に航空会社への確認が必要)や新幹線の荷物棚に置くことができるサイズになっています。

自転車かごにも収まるサイズになっているので、自転車のかごに「リベル」、後ろのチャイルドシートにお子さんを乗せて駅まで移動!なんてことも叶うベビーカーになっています。

サイベックス「リベル」の推しポイント!その②|圧倒的な低価格

サイベックスの操作性などの性能はそのままなのに、お値段が28.600円(税込み)と3万円以内で購入できのはとても魅力的です!

型落ちの2023年モデル(性能はそのままだけどカラーが少ない)であれば27.500円(税込み)で購入することができます。

サイベックス「リベル」の推しポイント!その③|対象年齢が生後6ヶ月~4歳までと長く使える

「リベル」は、生後6ヶ月~4歳(適正体重も22㎏)までと長期間にわたって使用することができます。

サイベックスのベビーカーの人気の「メリオ」は、適正体重が15㎏までなので……

「メリオ」から買い替えを検討しているのであれば適正体重が22㎏までのリベルは本当におすすめです!

サイベックス「リベル」の推しポイント!その④|カラーバリエーションが豊富

サイベックス「リベル」2024は2023年モデルからカラーチェンジして、カラーバリエーションが店舗限定を含めると7色ととても豊富になりました。

1番人気はアーモンドベージュJP!そしてマジックブラックJPがその次に人気です。どの色もくすんだカラーでおしゃれで、ママだけはなくパパが持っても似合うお色ばかりです。

子供の乗るものという概念が覆されたようなワッション性の高いデザインとなっています。

サイベックス「リベル」の推しポイント!その⑤|シートリクライニング110度まで可能

シートリクライニングが110度まで可能なため起きた状態で景色を眺めるのが好きなお子さんにおすすめ!

我が子は、腰がすわって座れるようになってからは寝かせた状態でのベビーカー乗車は拒否するタイプの子だったので、110度までしっかり起こして乗せることができたのは本当に助かりました。

サイベックス「オルフェオ」と「リベル」の共通の推しポイント

サイベックス「オルフェオ」と「リベル」の共通のおすすめポイントをご紹介しいます。

サイベックス「オルフェオ」と「リベル」の共通の推しポイントその①|前輪サスペンション

前輪にサスペンションを搭載しているため、走行時の衝撃をしっかりと吸収し、段差も乗り越えやすくなっているので快適に乗ることができます。

振動と衝撃から赤ちゃんを守ってくれるので、移動も快適に!

サイベックス「オルフェオ」と「リベル」の共通の推しポイントその②|ワンループハーネス

ハーネス(肩腰のベルト)の長さをストラップを引くだけで簡単に調節することができます。

兄弟で交互にベビーカーを乗せたい!そんな方にとって、ストラップを引くだけで調節できるのはとても助かりますよね。

サイベックス「オルフェオ」と「リベル」の共通の推しポイントその③|UPF50+のXLサイズサンキャノピー

大きいサンキャノピーとUPF50+でしっかり紫外線をカットしてくれるので、お子さんの肌をしっかりと守ることができます。

サイベックス「オルフェオ」と「リベル」の共通の推しポイントその④|トラベルシステム対応

カーシートアダプター(別売り)を取り付けることで、新生児から使用できるベビーシートを取り付けることができます。

車へはシートベルト固定であればベビーシートをそのまま取り付けることができるので、レンタカーなどのチャイルドシートがついてない車に安心して赤ちゃんを乗せることができます。

また、ベビーカーを席まで運べないときには、ベビーシートだけ取り外して移動することができるのもとても便利ですよね。

旅行やお出かけに使うならサイベックス「オルフェオ」と「リベル」どっちがおすすめ?

結論から申し上げますと、1ヶ月~2歳のお子さんが使用されるのであれば「オルフェオ」、2歳以降のお子さんが使用すのであれば「リベル」がいいでしょう。

お子さんの性格や体力にもよるのですが、2歳ぐらいまではしっかりとお昼寝の時間が必要なので、フルフラットにしてゆっくり休める「オルフェオ」がおすすめです。お昼寝時間を確保することで旅行やお出かけも子供の負担を軽減できかつ睡眠が充足できれば機嫌もよく家族みんなで楽しむことができるでしょう。

2歳を過ぎてくると体力もついてきて、お昼寝より遊びたい!!そんな気持ちが強くなる子も多いと思いますので、疲れたときに座って休めるという使い方ができる低価格な「リベル」がおすすめです。

なので、すでにA型のベビーカーを持っている人であれば買い替えとして選ぶなら「リベル」がおすすめです。

サイベックス「オルフェオ」と「リベル」のおすすめの付属品

サイベックス「オルフェオ」と「リベル」を使用するにあたっておすすめの付属品をご紹介いたします。

専用バンパーバー

サイベックス「オルフェオ」と「リベル」にはお腹の前で握るバーがありません。

なので、支えがなくて怖がる子には専用のバンパーバーを購入するとよいでしょう。

専用のレインカバー

旅行先やお出かけ先で急な雨が降ることも……専用のレインカバーがあればお子さんはぬれずに移動することができます。

専用の新生児用インレイ

サイベックス「オルフェオ」に新生児期から乗せたいというかたは新生児用インレイを装着することで乗せることができます。

また、新生児期以降も赤ちゃんのベビーカー乗車時間が長いのであれば、新生児用インレイを装着してあげることでゆったりと休むことができます。

ベビーカーシート

インレイより少し厚手でかわいい柄のベビーカーシートが欲しい!という方におすすめなのが「メラビーベビーカーシート」です。

デザインがかわいいのはもちろんのことなのですが、ふかふかのクッションになっているので赤ちゃんもぐっすり眠ることができます。

我が家も「メラビーのベビーカーシート」を使っていたのですが、写真も映える上に我が子もゆっくり眠ってくれていたのでとても重宝しました。

ただし、ふかふかクッションで厚みがある分、折りたたむときには1度外す必要がありますのでその点は注意が必要です。

送風ファン搭載のベビーカーシート

サイベックス「オルフェオ」と「リベル」は低価格でコンパクトに使えるのがとても魅力的なベビーカーではあるのですが、唯一の欠点が座面の高さが45cmと少し低めです(メリオは52cm)。

夏場は、地面からの照り返しを強く受けるため体温調節が苦手な赤ちゃんには何も対策をしないでベビーカーを乗せるのはとても危険です。

そこで送風ファン搭載のベビーカーシート「airlub.(エアラブ)」を使用することで熱中症対策や汗でかぶれるのを防いでくれます。

保冷剤などは1~2時間程度でとけてしまいますが、エアラブなら専用バッテリーを使用して稼働させるので最大約18時間連続稼働ることができるのでとてもおすすめです!

ドリンクホルダー

暑い日の移動時に、ドリンクホルダーをベビーカーにつけておけば、水分補給を手軽にすることができるのでおすすめ!

ベビーカーフック

すぐに出せるように手元に置いときたい!そんな、悩みを解消してくれます。

ベビーカーアンダーバック

サイベックス「オルフェオ」と「リベル」には、耐荷重5㎏のショッピングバスケットがついているのですが、旅行やお出かけ時に収納が足りない!そんな時にあると便利です。

まとめ

サイベックスの「オルフェオ」と「リベル」は、どちらも優れたベビーカーですが、それぞれに明確な特長があります。

2歳前までのお子さんに使いたいならフルフラットにもなってゆっくり休める「オルフェオ」、2歳以降もしくはA型ベビーカーからの買い替えであれば「リベル」がおすすめです。

ベビーカー選びは、赤ちゃんの安全と親の利便性を考慮して、慎重に行うことが大切です。

今回ご紹介した「オルフェオ」と「リベル」の違いを知っていただくことで、旅行やお出かけに最適なベビーカーを選ぶことができます。ぜひ、参考にしてみてください。

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